志望校・受験校選び

中学受験では、志望校と実際に受験する学校を分けて考える必要があります。

偏差値だけでなく、校風、通学時間、入試日程、子どもとの相性など、判断材料はさまざまです。

このカテゴリーでは、志望校の決め方、学校説明会で見るポイント、模試結果の考え方、併願校や安全校の選び方について紹介します。

納得できる志望校・受験校選びを進めるための参考にしてください。

志望校・受験校選び

小6秋の学校説明会|最後に見るべきは「この学校で6年間過ごせるか」

小6の秋になると、学校説明会への参加もかなり終盤に入ってきます。春や夏の説明会では、「どんな学校なのか」を知るために参加した家庭も多いと思います。でも、この時期は少し違います。もう情報を集めるだけではありません。本当にこの学校を受験するのか...
志望校・受験校選び

小6秋の併願校選び|最悪の事態は大人が考え、子どもは第一志望へ向かえばいい

小6の秋になると、第一志望だけでなく、併願校についても具体的に考える時期になります。ここで、親子の温度差が出ることがあります。子どもは、「この学校に行きたい」と思っている。一方で親は、「もし落ちたらどうしよう」と考える。どちらも自然です。た...
家庭学習

中学受験の過去問は「全部解き直す」が正解ではない|合否を分ける問題の見つけ方

中学受験の過去問を解いたあと、「間違えた問題は全部解き直した方がいいですか?」と聞かれることがあります。もちろん、解き直しは大切です。しかし私は、間違えた問題をすべて同じように解き直す必要はないと考えています。入試問題には、合格するために取...
家庭学習

中学受験の過去問は何年分やる?本命校なら最低10年分をすすめる理由

中学受験で過去問を始めると、保護者からよく出るのが、「何年分やればいいですか?」という質問です。3年分でいいのか。5年分なのか。それとも10年分必要なのか。もちろん、残された時間や受験校の数によって変わります。ただ、目安をはっきりさせるなら...
家庭学習

過去問で点が取れない。最初はそれでいい|中学受験6年生の秋

中学受験の6年生になると、秋から本格的に過去問に取り組む家庭が増えてきます。ところが、初めて志望校の過去問を解いてみると、「合格最低点に全然届かない」「今までの模試よりずっと点数が低い」「この学校を受けても大丈夫なのだろうか」と、不安になる...
志望校・受験校選び

模試の結果が悪かったとき|すぐに志望校を変えなくてよい理由

模試の結果が返ってきて、志望校判定が悪かった。偏差値も思っていたより低い。特に6年生の秋になると、「このまま第一志望を目指して大丈夫なのだろうか」「そろそろ志望校を下げた方がいいのでは」と不安になる家庭も増えてきます。しかし、一度の模試結果...
志望校・受験校選び

私立か公立中高一貫校か 中学受験で一番危険なのは決められないこと

「私立中学も気になる」「公立中高一貫校も魅力的」中学受験を考え始めると、多くの家庭がこの悩みにぶつかります。私立には私立の良さがある。公立中高一貫校にも魅力がある。どちらも受験できるなら、できるだけ可能性を残しておきたい。親として自然な気持...