国語・作文

中学受験の国語では、文章を読む力だけでなく、問いに合わせて考えをまとめ、言葉で表す力も求められます。

読解問題、記述問題、作文、語彙など、苦手になる原因は一人ひとり異なります。

このカテゴリーでは、国語の読み方や記述の考え方、作文の組み立て方、家庭での関わり方について紹介します。

子どもが自分の言葉で考え、表現できるようになるための参考にしてください。

国語・作文

作文が書けない子の夏休み練習法|毎日書かせる必要はない

夏休みになると、「作文が苦手なので、毎日書かせた方がよいでしょうか」と考える家庭があります。しかし、作文が書けない子に毎日原稿用紙へ向かわせても、同じところで止まり続けることがあります。何を書けばよいか決まらない。最初の一文が出ない。途中で...
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小学生の作文テーマはどう決める?書きやすい題材を選ぶ3つの基準

作文の宿題を前にして、子どもの手が止まる。「何を書けばいいか分からない」保護者が、「旅行のことは?」「運動会は?」「この前、友達と遊んだことでもいいんじゃない?」と候補を出しても、なかなか決まりません。作文では、書き方や構成が注目されがちで...
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小学生の作文で「具体」と「抽象」をどう書き分ける?適性検査作文で使える考え方

作文を読んでいると、出来事は詳しく書けているのに、最後のまとめが弱い子がいます。反対に、「協力することが大切だと思いました」「努力を続けることが必要です」と、立派な言葉は書けていても、なぜそう思ったのかが伝わらない子もいます。特に、公立中高...
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小学生の作文がスラスラ書けるようになる方法|詳しく書くための6つのステップ

小学生の作文を見て、「たった三行で終わってしまった」「もっと詳しく書いてと言っても、何も増えない」「楽しかったです、で終わってしまう」と悩む保護者は少なくありません。原稿用紙を前にした子どもへ、「もっと長く書いて」「ほかに何かなかったの?」...
国語・作文

中学受験の国語記述が苦手な子の特徴|家庭でできる直し方

中学受験の国語で、保護者が悩みやすいのが記述問題です。本文の内容は分かっているように見える。選択問題はある程度できる。口頭で聞けば、それらしいことも言える。それなのに、記述欄になると手が止まる。書いても短すぎる。本文の言葉をつなげただけにな...
国語・作文

小学校中学年で作文力を伸ばすには?高学年になる前に家庭でできること

小学校中学年になると、作文や感想文で手が止まる子が増えてきます。「何を書けばいいか分からない」「楽しかったです、で終わってしまう」「話すことはできるのに、文章にすると伝わらない」このような姿を見ると、保護者は作文教材を探したり、作文教室を検...
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作文で大人の借り物言葉を連発する子の直し方|適性検査作文で自分の言葉を書くために

公立中高一貫校の適性検査作文を見ていると、よく出てくる言葉があります。「一人ひとりの意識が大切です」「社会全体で考える必要があります」「みんなで協力することが大切です」「未来のために努力したいです」「環境を守ることが重要です」どれも、間違っ...
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子どもの語彙力を伸ばすには?本を読むだけでは足りない理由と家庭でできること

子どもの国語力や作文力について考えるとき、よく出てくる言葉があります。「語彙力」です。保護者の方からも、「語彙力を伸ばすには、どうしたらいいですか」「やはり本をたくさん読ませた方がいいですか」「語彙力用の教材をやらせた方がいいのでしょうか」...
国語・作文

適性検査作文と小論文は同じ力が必要?作文と小論文の違いをわかりやすく解説

公立中高一貫校の適性検査対策を考えるとき、保護者の方からよく聞かれることがあります。「作文と小論文は同じですか」「適性検査作文のために、小論文を学ばせた方がいいですか」「作文が苦手なら、小論文の型を覚えた方がよいのでしょうか」適性検査では、...
国語・作文

本を読む子どもは作文が得意になる?読書だけでは書けるようにならない理由

小3・小4くらいになると、学校で作文を書く機会が増えてきます。日記。読書感想文。行事の感想。授業で考えたことを書く課題。そのたびに、保護者の方からよく聞かれるのが、「本を読ませれば、作文も上手になりますか」という相談です。たしかに、本をよく...