国語・作文

中学受験の国語では、文章を読む力だけでなく、問いに合わせて考えをまとめ、言葉で表す力も求められます。

読解問題、記述問題、作文、語彙など、苦手になる原因は一人ひとり異なります。

このカテゴリーでは、国語の読み方や記述の考え方、作文の組み立て方、家庭での関わり方について紹介します。

子どもが自分の言葉で考え、表現できるようになるための参考にしてください。

国語・作文

作文はどんな力を育てる?小学校高学年で身につけたい4つの力

作文というと、「文章を上手に書くための練習」というイメージを持つ方も多いかもしれません。学校の宿題や読書感想文、適性検査など、「書かなければならないから作文をする」という場面も多くあります。しかし、作文を学ぶ意味は、きれいな文章を書けるよう...
国語・作文

家庭で作文を添削するときのポイント|親が直しすぎないために大切な3つのこと

子どもの作文を家庭で見ていると、つい気になるところが目に入ります。「ここは、こう書いた方が分かりやすいよ」「この言葉は別の表現にしたら?」「順番を入れ替えた方がいいんじゃない?」親としては、少しでも良い作文にしてあげたい。だからこその言葉で...
国語・作文

読書感想文の本選びで迷ったら|小学校中学年が書きやすい本を選ぶ3つの基準

夏休みの読書感想文。本屋へ行くと、指定図書や推薦図書がずらりと並んでいます。保護者としては、「せっかくなら、学年に合った本を読ませたい」「感想文を書きやすい本を選んでほしい」「賞を取れそうな本の方がいいのでは」と考えることもあるでしょう。と...
国語・作文

中学受験の国語が夏休みに伸びなかった|読解問題の復習で見るべきこと

夏期講習では、国語の読解問題を何題も解いた。宿題もやった。間違えた問題の解き直しもした。それなのに、模試や確認テストの点数を見ると、思ったほど変わっていない。夏休みの終わりが近づくと、保護者から、「これだけやったのに、国語が伸びません」とい...
国語・作文

作文で何を書けばいいかわからない子へ|自由に書く前に知っておきたい「型」

文の宿題を前にして、「何を書けばいいかわからない。」と手が止まってしまう子は少なくありません。テーマは出されている。原稿用紙も用意している。それでも、いざ書こうとすると何も浮かばない。そんな姿を見ると、保護者は、「自由に書けばいいんだよ。」...
国語・作文

作文の書き出しで手が止まる子へ|最初の一文で迷わない3つのコツ

公立中高一貫校を目指すご家庭から、「作文の最初の一文が書けません。」という相談を受けることがあります。書きたいことは考えている。伝えたい内容も決まっている。それでも、原稿用紙を前にすると手が止まってしまうのです。適性検査の作文では、書き出し...
国語・作文

適性検査の作文はどんな問題?小学校の作文との違いと対策

適性検査の作文はどんな問題?小学校の作文との違いと対策公立中高一貫校の受検を考えると、「適性検査の作文は、学校で書く作文と何が違うのですか」「読書感想文が書ければ対応できますか」と疑問を持つ保護者も多いでしょう。適性検査の作文では、文章の上...
国語・作文

作文が書けない子の夏休み練習法|毎日書かせる必要はない

夏休みになると、「作文が苦手なので、毎日書かせた方がよいでしょうか」と考える家庭があります。しかし、作文が書けない子に毎日原稿用紙へ向かわせても、同じところで止まり続けることがあります。何を書けばよいか決まらない。最初の一文が出ない。途中で...
国語・作文

小学生の作文テーマはどう決める?書きやすい題材を選ぶ3つの基準

作文の宿題を前にして、子どもの手が止まる。「何を書けばいいか分からない」保護者が、「旅行のことは?」「運動会は?」「この前、友達と遊んだことでもいいんじゃない?」と候補を出しても、なかなか決まりません。作文では、書き方や構成が注目されがちで...
国語・作文

小学生の作文で「具体」と「抽象」をどう書き分ける?適性検査作文で使える考え方

作文を読んでいると、出来事は詳しく書けているのに、最後のまとめが弱い子がいます。反対に、「協力することが大切だと思いました」「努力を続けることが必要です」と、立派な言葉は書けていても、なぜそう思ったのかが伝わらない子もいます。特に、公立中高...