サクラサク編集部

家庭学習

小学5年生の秋、まだ親が丸つけをしていますか?いいかげん手を放したい理由

小学5年生の秋。塾から帰ってきた子どもが宿題を終える。そのノートを親が開いて、丸つけをする。間違っていれば、「ここ違うよ」「もう一回やってみよう」と声をかける。中学受験の家庭では、よくある光景です。ただ、小5の秋まで来て、まだ親が丸つけをし...
家庭学習

中学受験の10月学習計画|過去問・模試・通常授業をどう両立する?

10月になると、小6の受験勉強はかなり複雑になります。過去問を解く。模試を受ける。通常授業もある。宿題もある。全部大事に見えるからこそ、全部を同じ重さでやろうとしてしまいます。でも、秋以降は「全部やる」よりも、それぞれの役割を分けて考えるこ...
家庭学習

10月から中学受験の勉強はどう変わる?9月末に確認したい学習課題

夏期講習が終わり、模試を受け、過去問にも取り組み始める。小6の秋は、やることが一気に増える時期です。塾の通常授業。宿題。模試の直し。過去問。志望校別の教材。親から見ると、「こんなにやることがあって、本当に間に合うのだろうか」と不安になること...
国語・作文

読書の秋に考えたい|読書感想文は「あらすじ」ではなく、自分の変化を書く

夏休みの宿題というイメージが強い読書感想文。でも、読書感想文を書く経験は、夏休みだけのものではありません。秋は本にも触れやすい季節です。中学受験を目指していると、どうしても問題集や過去問に使う時間が増えていきますが、ときには一冊の本をじっく...
模試・成績

小6秋から模試の意味が変わる|結果に一喜一憂する前に知ってほしいこと

小学6年生の秋になると、中学受験の模試は少しずつ性格が変わってきます。偏差値が上がった。判定が下がった。入試が近づくほど、一回の結果が気になるのは当然です。ただ、秋以降の模試ほど、数字だけを見て一喜一憂しないでほしいと思います。長く中学受験...
中学受験

志願理由書は親が書いていい?中学受験だからこそ本人に書かせたい理由

中学受験では、学校によって志願理由書や自己推薦書などの提出を求められることがあります。小学6年生に志願理由を書かせると、どうしても文章は幼くなります。「この内容では弱いのではないか」「もっと学校の教育方針を入れた方がいいのではないか」そう考...
親の関わり方

中学受験の時事問題対策はいつから?11月のテキスト発売前に家庭でできること

中学受験の秋になると、「時事問題の勉強は、いつから始めればいいですか?」という質問が増えてきます。秋から11月上旬ごろになると、その年のニュースをまとめた中学受験向けの時事問題教材が出始めます。そのため、「時事問題は、テキストが出てから始め...
適性検査・公立中高一貫校

中学受験に子ども新聞は必要?科目を教えるより大切にしたい親子の会話

中学受験を考える家庭から、「子ども新聞は読ませたほうがいいですか?」と聞かれることがあります。社会の出来事を知る。知らない言葉に出会う。ニュースの背景に興味を持つ。そういう意味で、子ども新聞には十分な価値があります。小学生なら、無理に一般紙...
適性検査・公立中高一貫校

適性検査の記述問題で点が取れない|「書き方」より先に考えたいこと

適性検査の記述問題を見ていると、「ちゃんと書いているのに点が取れない」という子がいます。文章としては成立している。字数も埋まっている。聞かれたことについて、自分なりの答えも書いている。それでも得点につながらない。こういうとき、私はすぐに作文...
適性検査・公立中高一貫校

適性検査は誰にでも向くわけではない|私立中入試との境界が薄くなる中で考えたいこと

公立中高一貫校を目指すなら、適性検査への対策が必要になります。資料を読み取る。条件を整理する。知識を組み合わせる。自分の考えを文章で説明する。一般的な教科のテストとは少し違う力が求められます。そして、長く子どもたちを指導していると感じること...