サクラサク編集部

適性検査・公立中高一貫校

適性検査の資料問題は難しいのではない。「めんどくさい」に負けないことが大切

公立中高一貫校の適性検査では、グラフや表、地図、会話文など、いくつもの資料を使った問題がよく出されます。見た目は複雑です。ですが、大人が落ち着いて解いてみると、特別な知識や特殊な解法が必要な問題ばかりではありません。計算が必要な問題もありま...
家庭学習

中学受験の過去問は「全部解き直す」が正解ではない|合否を分ける問題の見つけ方

中学受験の過去問を解いたあと、「間違えた問題は全部解き直した方がいいですか?」と聞かれることがあります。もちろん、解き直しは大切です。しかし私は、間違えた問題をすべて同じように解き直す必要はないと考えています。入試問題には、合格するために取...
家庭学習

中学受験の過去問は何年分やる?本命校なら最低10年分をすすめる理由

中学受験で過去問を始めると、保護者からよく出るのが、「何年分やればいいですか?」という質問です。3年分でいいのか。5年分なのか。それとも10年分必要なのか。もちろん、残された時間や受験校の数によって変わります。ただ、目安をはっきりさせるなら...
家庭学習

過去問で点が取れない。最初はそれでいい|中学受験6年生の秋

中学受験の6年生になると、秋から本格的に過去問に取り組む家庭が増えてきます。ところが、初めて志望校の過去問を解いてみると、「合格最低点に全然届かない」「今までの模試よりずっと点数が低い」「この学校を受けても大丈夫なのだろうか」と、不安になる...
国語・作文

作文はどんな力を育てる?小学校高学年で身につけたい4つの力

作文というと、「文章を上手に書くための練習」というイメージを持つ方も多いかもしれません。学校の宿題や読書感想文、適性検査など、「書かなければならないから作文をする」という場面も多くあります。しかし、作文を学ぶ意味は、きれいな文章を書けるよう...
適性検査・公立中高一貫校

公立中高一貫校を目指す小学4年生|今からやっておきたい3つのこと

公立中高一貫校を考え始めると、「小学4年生から適性検査対策を始めた方がいいのだろうか」と迷う家庭もあると思います。ただ、適性検査は国語や算数のように、一つの教科だけを勉強すればよい試験ではありません。文章を読む力。資料を読み取る力。知識を使...
家庭学習

小学5年生の秋から中学受験が本格化する|家庭で変えたい学習の進め方

小学5年生の秋は、中学受験の大きな節目です。夏休みまでは何となく塾のカリキュラムについていけていた子でも、秋になると学習内容が一段と難しくなってきます。算数では割合、速さ、図形など、今後の学習につながる重要単元が増えていきます。理科でも計算...
志望校・受験校選び

模試の結果が悪かったとき|すぐに志望校を変えなくてよい理由

模試の結果が返ってきて、志望校判定が悪かった。偏差値も思っていたより低い。特に6年生の秋になると、「このまま第一志望を目指して大丈夫なのだろうか」「そろそろ志望校を下げた方がいいのでは」と不安になる家庭も増えてきます。しかし、一度の模試結果...
模試・成績

中学受験の模試は何のために受ける?9月から結果より見てほしいこと

9月以降、中学受験生は模試を受ける機会が増えていきます。模試が返ってくると、どうしても気になるのが偏差値や志望校判定です。さらに塾によっては、模試の結果でクラス分けや座席順が決まることもあります。すると、「次の模試で上のクラスに入りたい」「...
家庭学習

夏休み明けに勉強のペースが戻らない|中学受験生の生活リズムの整え方

夏休みが終わり、学校が始まったのに、なかなか勉強のペースが戻らない。中学受験生の家庭では、9月の初めによくあることです。「夏期講習ではあれだけ頑張っていたのに」「学校から帰ってくるとダラダラしてしまう」「塾の宿題まで手が回らない」そんな姿を...