サクラサク編集部

親の関わり方

小6夏の手前で中学受験をやめたいと言い出した時、親が考えたいこと

小6の6月になると、保護者面談で増えてくる相談があります。「子どもがもう嫌だと言っています」「中学受験をやめたいと言い出しました」「このまま続けても大丈夫でしょうか」春までは頑張れていた。塾にも通えていた。宿題も何とかこなしていた。それなの...
親の関わり方

親の期待は、なぜ子どもに伝わってしまうのか

保護者面談で、時々こんな言葉を聞くことがあります。「私は何も言っていないんです」志望校を押しつけたわけではない。偏差値の話ばかりしているわけでもない。毎日叱っているわけでもない。それでも子どもが、「落ちたらどうしよう」と不安そうにしている。...
国語・作文

作文で「何を書けばいいか分からない」は、本当に書く力の問題なのか

作文指導をしていると、よく聞く言葉があります。「何を書けばいいか分かりません」原稿用紙を前にして、鉛筆が止まる。題名すら決まらない。ようやく書き始めても、数行でまた止まってしまう。こうした姿を見ると、「書く材料がないのだろう」と思われがちで...
国語・作文

作文が苦手な子は何が書けない?つまずく原因と家庭でできること

作文の宿題を前にして、子どもの鉛筆が止まっている。しばらく待っても、一行目が始まらない。ようやく書き始めたと思ったら、二、三行で終わってしまう。保護者が、「もう少し詳しく書いたら?」と声をかけても、「何を書けばいいか分からない」と返ってくる...
家庭学習

小5の夏休みで差がつく家庭、差がつかない家庭

小5の夏休みが近づくと、保護者面談で必ず話題になることがあります。「夏休みは何時間勉強すればいいですか?」「この夏でどれくらい差がつきますか?」「夏期講習だけで大丈夫でしょうか?」中学受験を目指す家庭にとって、夏休みは特別な期間です。学校の...
家庭学習

塾の宿題を終わらせる子と、力に変える子の違い

塾から帰ってくると、まず宿題の確認をする。中学受験の家庭では、よくある光景です。「宿題は終わった?」「丸付けはした?」「提出は大丈夫?」保護者面談でも、「宿題は全部やっています」という言葉をよく耳にします。確かに、宿題をやることは大切です。...
模試・成績

中学受験の模試判定はどこまで信じる?A判定でも落ちる家庭、C判定でも伸びる家庭

中学受験をしていると、模試の結果が気になるものです。A判定なら安心する。C判定やD判定なら不安になる。模試が返却された日の家庭では、結果を見ながら一喜一憂する光景も珍しくありません。しかし、サクラサク編集部が多くの受験生や保護者の相談に関わ...
親の関わり方

中学受験で、共働きは本当に不利なのでしょうか

保護者面談をしていると、「共働きなので、十分に見てあげられなくて……」というご相談をいただくことがあります。仕事から帰宅する頃には夜。子どもは塾から戻り、夕食や入浴を済ませている。宿題の確認も十分にできない。勉強を見てあげる時間も限られてい...
親の関わり方

中学受験で子どもが勉強しない…親がイライラするときの対処法

「早く勉強しなさい」中学受験をしているご家庭なら、一度は口にしたことがある言葉かもしれません。リビングでゲームをしている。ソファで寝転んでいる。動画を見て笑っている。その姿を見ると、親としては焦ります。受験までの時間は限られています。塾では...
親の関わり方

中学受験で子どもが嘘をつくようになった…その時、家庭で起きていること

「宿題は終わった?」「終わった」そう言っていたのに、後で確認すると終わっていない。「テスト直しはした?」「やったよ」と言ったのに、途中で止まっている。中学受験の家庭では、決して珍しい話ではありません。保護者面談でも、「最近、嘘をつくようにな...