サクラサク編集部

国語・作文

小学生の作文で「具体」と「抽象」をどう書き分ける?適性検査作文で使える考え方

作文を読んでいると、出来事は詳しく書けているのに、最後のまとめが弱い子がいます。反対に、「協力することが大切だと思いました」「努力を続けることが必要です」と、立派な言葉は書けていても、なぜそう思ったのかが伝わらない子もいます。特に、公立中高...
夏期講習

夏期講習と通常授業の宿題が重なったらどうする?優先順位の決め方

夏休みの授業形態は、塾によって異なります。通常授業を休止して、夏期講習だけになる塾もあります。一方で、通常授業を続けながら、別に夏期講習が加わる塾もあります。後者の場合は、通常授業の宿題。夏期講習の宿題。授業の復習。学校の宿題。これらが同時...
夏期講習

中学受験の夏休み勉強スケジュール|予定を詰め込みすぎない作り方

中学受験を控えた夏休みは、家庭にとって大きな学習機会に見えます。学校の授業がない。まとまった時間を確保できる。夏期講習も始まる。苦手単元を復習する時間も取れる。そのため保護者は、「この夏にできるだけ進めたい」「一学期の遅れを取り戻したい」「...
家庭学習

中学受験の勉強計画を子どもが守れない理由|予定表を作って終わらせない方法

中学受験の家庭学習では、勉強計画を立てることがよくあります。塾の宿題。授業の復習。計算や漢字。苦手単元のやり直し。模試の直し。やることを書き出し、曜日や時間ごとに予定表へ入れていきます。きれいな計画表が完成すると、保護者は少し安心します。「...
国語・作文

小学生の作文がスラスラ書けるようになる方法|詳しく書くための6つのステップ

小学生の作文を見て、「たった三行で終わってしまった」「もっと詳しく書いてと言っても、何も増えない」「楽しかったです、で終わってしまう」と悩む保護者は少なくありません。原稿用紙を前にした子どもへ、「もっと長く書いて」「ほかに何かなかったの?」...
適性検査・公立中高一貫校

公立中高一貫校対策はいつから始める?小4・小5で家庭ができること

「公立中高一貫校の対策は、いつから始めればよいのでしょうか」「小4から始めないと遅いですか」「小5からでも間に合いますか」公立中高一貫校では、文章や資料を読み、条件を整理し、自分の考えを説明する適性検査が行われます。学校によっては、作文や面...
家庭学習

中学受験のテスト直しをしない子への関わり方|答えを写して終わらせない方法

テストが返ってきても、なかなか直しを始めない。始めたと思ったら、模範解答を赤で写して終わっている。そんな姿を見ると、「やる気がないのでは」「面倒だから逃げているのでは」と感じる保護者もいるでしょう。しかし、テスト直しをしない子の問題を、やる...
国語・作文

中学受験の国語記述が苦手な子の特徴|家庭でできる直し方

中学受験の国語で、保護者が悩みやすいのが記述問題です。本文の内容は分かっているように見える。選択問題はある程度できる。口頭で聞けば、それらしいことも言える。それなのに、記述欄になると手が止まる。書いても短すぎる。本文の言葉をつなげただけにな...
適性検査・公立中高一貫校

幼児教育は公立中高一貫校対策になる?早く正解する子が適性検査で苦戦する理由

公立中高一貫校の受検を考えるとき、保護者の方から次のような相談を受けることがあります。「幼児教育をしてきた子は、公立中高一貫校に有利ですか」「低学年のうちから先取り学習をした方がよいですか」「計算や漢字を早く進めておけば、適性検査にも役立ち...
適性検査・公立中高一貫校

公立中高一貫校に向いている子とは?適性検査で見られる力をわかりやすく解説

公立中高一貫校の受検を考えると、「うちの子は適性検査に向いているのだろうか」「成績がよければ、公立中高一貫校にも向いているのか」と気になる保護者も多いでしょう。もちろん、計算力や読解力、語彙力などの基礎学力は必要です。ただし、公立中高一貫校...